ギター萬箱 〜マニア〜

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【2014.05.30 Friday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
GRECO GO-900?

さてDEAD ENDのニューアルバムが出ましたね〜!

DEAD END節健在ですね、DEAD LINEの雰囲気を持ち合わせながらも懐メロにならないところが凄い!カッコイイです


でグレコのGOシリーズのこのギターGO-900?となっておりますが







ちょいと品番に自信なしなんで、「?」としておきました。

このギター出会いは地元の楽器屋さん、自分が中学の頃、自分の地元の楽器屋さんで
ギターを買うとなると町の中央にある商店街のこの楽器屋さんぐらいしかありませんでした。

高校生になり初めてエレキを買ったのもこのお店、カタログを集めて色々情報集めて
買ったのはアリアプロ兇CS-400てギターでした。今思うとそのギター結構いいギター
だったんですよね、アームが着いていなかったので友達に売ってアーム付きのトーカイ
のギターに乗り換えたんですが今思うとちょっと後悔.......


でGOですよね、このギターはそんな自分が中高生の時に通っていた時からその楽器屋のショーケースに並んでたんです。結構高くて当時は手が出ない高級ギターでした。

時が流れ自分が働きだして、お盆に実家に帰ってきたときに何気なくその楽器屋に寄ったとき
まだショーケースに並んでる。
お〜懐かしいな〜なんて見てましたが、次の年も次の年も売れてない。

もうその当時でもその実家の商店街は人通りもまばら、こんなエレキを買いに来るお客は
いないんですね。何年か眺めてるうちに、働きだして少しは貯金も出来てよし買っちゃおうー!と僕の手にまわってきたんですね。

さすがにネックは激反りしておりそのままでは弾けない、(でも値引きしてくんなかったな〜)リペアしてくれるお店で調整してもらったんですがいまいち。

その後自分がGCAに入り自分でいじれる様になり、フレット抜いて指板すり直して弾けるように治しました。

そんなこんなで手に入れたギターなんですがここ数年手持ちのギターが増えてきて、手に取る機会も減ってきてたのでハードケースにしまって押入れの中へ〜という状態だったんですね。

今回授業で使おうと思い引っ張りだしてきて弾いてみるとフロントの音が出ない〜 

よくよくチェックしてみるとフロントのヴォリュームの接触不良、長年使わずにしまいっぱなしでしたからね〜、やはり電気パーツは定期的に電気流してあげないとだめですね〜。

とりあえず中を開けて



ポットに内を接点復活剤で洗浄、ポットをグルグルと回す〜!



そうそうこのポット埃が入らないようにゴムのカバーがついてるんです。

昔のギターてこういうところがいいですね〜 

あ、コンデンサは変えました、細かいところチェックしてる方いたら念のため 

でなんとか復活〜、これからは時々弾いてあげないとね。

でミニSWは



こんな配線。

こないだ授業でやりましたね、あの配線で〜す。

お宝シリーズやこのGOなどちょっと手を入れてあげるとギターも生き返ります。

自分でもやってみたいと思った方はGCAの体験入学へ来てみてください。

↓ ここをクリック!

http://www.esp-gca.com/bfunc/event.php?e=090259

http://www.esp-gca.com/school/nagoya.html


あ〜ところでその楽器店には当時から置いてあるギルドのF−50がいまだにあるんですよね〜

もう塗装はクラックが入り、エンドの飾りなんかも浮いて剥がれそうなんだけど、値札は当時のまま。

絶対あのままでは弾けないんだから、少しまけてくんないかな〜?

【2009.11.12 Thursday 23:14】 author : MANIA | ギター関係 | comments(2) | trackbacks(0) | -
萬箱 こんな事も出来ちゃうよ
いや〜まただいぶ更新があいちゃって申し訳ないです。
前回の最後に載ってたあのギター、お、これあの方のギターに似てない?なんて思った方はかなりのマニアか80’に首を振りまくってたおっさん(失礼)かじゃないですか〜。
あのお方とはモ○○ー・ク○ーのミッ○・マー○!! わかった方はご自身のHPのギャラリーのページでご確認を。

 このギターがこうなった 

前回の来日時にLIVEを一緒に見に行ったんですが、帰りにあのギターが欲しい〜!と翌日お店へGO!上左のストラト購入。私がみた時には上右のギターになってました。元のストラトの時を私は見てません。
お店で既に一部レリック作業を施されて持ち帰ってきましたよ。

まず大きく普通のストラトと違うのは、ブリッジとナット。ロック式の物に交換されてます。

 元のストラトはシンクロナイズドトレモロですがロック式のフロイドローズに。あの方の物はリセス無しですが、こちらはリセスも施されてアームアップもOK!

 ナットも当然ロックナットに変更。

ここら辺のカスタマイズはGCAの講義で勉強出来ますよー!!

ピックアップもシングル3つからハムーシンーハムに変更メタルの王道ですね!



当然元のままでは収まらないので、ちょいと失礼して中を拝見。



元の3シングルのザグリからハムバッカーが収まる様にザグリが広げてありますね、ハンドルーターできれいにザグって有ります。
仕上げに本人のギターの様に使い込んだ迫力が出る様にレリック加工。



GCAで木工、塗装、リペア&カスタマイズ等を学べばこんな事も出来ちゃいますよ!
なんかおもしろそ〜、難しそうだな〜でもやってみたいな〜、な〜んて思った方12月20日名古屋校ではイジルンジャー(自分のギターをいじりまくろう)というイベントやってますので自分のギターを持って集合!!

次は何話そうかな〜?


【2008.12.06 Saturday 13:09】 author : MANIA | ギター関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
萬箱 ストラトタイプの続々編だよ〜
さて前回の最後に紹介したあの怪しく光る物体は?

な〜んとチューナーなんですね、VOLノブの回りにうすーいプレートが見えるでしょ?ここがチューナーの表示部分なんですね。


プレートにE、F、Gなんて文字が、わかりますか?

このノブを引っ張ると、音がミュートされてチューナーモードに変わります。




5弦をビヨ〜ンと弾いてみます。するとほらAの文字が光ってるのと緑の光がわかりますか!!この緑が光ればチューニングOK! プレートには ♯♭の表示があり、ずれてる時はそこが光るんです。



これでもうアンプ直シールドのみでもいつでもチューニングチェックが出来ますよ〜!

これだけ見てみると中の配線が大変なんじゃないのかな〜なんて思われたりするかもしれませんが、チューナー自体は結構シンプルで大丈夫ですよ。あの薄いプレートの中に全て詰まっているので配線自体はVOLポットの裏の配線をいじるぐらい。今回困ったのはもとのザグリの中に電池を納めたくて、私が付けてるスプラグのコンデンサは大きいので取り回しをやり直して無理なくきれいに納める方に気をつかいました。



こんな感じになってます。

今のところこれが私のメインギターの現状です。また気分が変わったらどっかいじるかも知れませんがその時はまたアップしますね。

最後にもう1本ストラトタイプを



これも元は普通のストラトでした。もとの状態が想像できませんね?

次回はこのギターの話でも。

【2008.11.16 Sunday 11:09】 author : MANIA | ギター関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
萬箱 ストラトタイプの続きだよ〜!
ちょっと間があいちゃいましたね、申し訳無いです。
今回は前回途中だった私のストラトキャスタータイプのギターの続きから。
ハードウェアの方を見てみましょうか。
ペグですが1〜5弦までは普通のシャーラータイプのペグです。(ペグにもいくつか種類があるんですよ、また機会を見て説明してみたいと思います。)6弦のペグの横にレバーがあるのが見えますよね。これはDチューナータイプのペグなんです。ペグの横についているノブを倒すとペグが動きチューニングを下げることが出来るんですよ。
ライブなんかで、ドロップDなんかにしたい時に一瞬にしてチューニングが出来てしまう優れものなんです。

Dチューナー表1 
通常の状態 


 
レバーを倒した状態(チューニングがDに落ちる)

 
通常の状態

 
レバーを倒した状態(チューニングがDに落ちる)

どれぐらいチューニングを落としたいかはペグの下に見えるネジを回して調整します。構造自体は単純です。



あと正確に作動させるには、ナットの溝を引っかかりがないようにきれいに仕上げてないと駄目ですよ〜!


ブリッジはESPオリジナルのFLICKER-IIIを搭載、以前は2スタッドのシンクロをのせてましたがFLICKER-IIIに変更してみました。もともとロック式のブリッジがあまり好きではないので、チューニングの安定性の良いブリッジを求めていたところフリッカーが復活ということで早速取り付けてみました。





取り付けネジが見えると思いますが、ここの両側がヒンジ状に回る構造で非常にスムーズに動いてくれます。




横から動きを見るとこんな感じです。

アームの滑らかさ、アームバーの角度、音質とバッチリで、今のところこれに落ち着いてます。(FLICKERはI、IIと過去のモデルもあるんですよ、これも機会があれば紹介しようかな。)
トレモロ関係でいうとスプリングもTREMOLO TONE SPRINGSを付けてます。私のトレモロのセッティングは、FLICKER-IIIの本体がボディにベタ付けではなく、ほんの少し浮いている状態なんですが通常のスプリングでは2本でそのセッティングだったんですが、少し軽すぎたんですね。そこでこのTREMOLO TONE SPRINGSにしたとろこ4本で同じセッティングに持って行けてアームの使用感、音質ともに安定しましたよ。



そうそう目立たないところでは、フレットなんだけどこれも最近交換したんだよね。
このギターを弾きはじめたのは80年代中頃で、フレットはジャンボフレットが大流行の時代で僕も背の高いフレットを使ってたんだ。でも今は割とスタンダードなタイプにしたくなってきててフェンダータイプの背の細いタイプのフレットに交換してみました。フレットは金属で出来てるから、1本だけならそんなに感じないけどネック1本分交換すると(特に今回は1番大きくて太い物から、小さくて細い物に変えたからね)ギター全体のバランスが変わって音質やプレイヤビリティにも大きな変化が出るんですよ。弾きやすさはやはり大きくて太い方が押さえやすいから、今回の小さい物に変えてしばらく慣れるまでは違和感があったけど、音質は狙ったとうりの方向に変わってくれて満足してます。


ジャンボフレットです


フェンダータイプ、だいぶん大きさ、太さが違う事がわかりますか?

これらのパーツ変更は今までギターを弾いて来たその時々で、自分の好みや、音楽的志向が変わったりした時に色々いじって来ました。自分の好みは自分が一番良くわかってるから自分で出来るってことはすごく楽ですよ。
自分にも出来るかな?なんて思った方一度ESPギタークラフト・アカデミーのセミナー等に遊びに来てみて下さい。ESPギタークラフト・アカデミーて何?て方はまず資料請求してみてね!

次回は





このボリュームの回りについてる、怪しく光る物体について解説しましょう!



【2008.11.04 Tuesday 13:32】 author : MANIA | ギター関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
萬箱 〜マニア〜 始めました
さて先月からギタークラフト・アカデミー名古屋校発行のGCA NaViに掲載を始めた「ギター萬箱」、紙面上では書ききれない内容を新たに加えブログでさらにバージョンアップさせてお届けしようと思います。
さらに授業でのことや、生徒が製作した楽器に関して等・・・萬、書き込めればと思っております。

まずは、手持ちのギターをちょっと集めてみました。

結構いろんなギターがそろったので、まずはこの中から何かお話してみましょう。
このギターに興味があるんだけど〜、このギターの話が聞きたい〜なんてあれば是非コメントへ書き込みお願いします!
さて今回第1回目はGCA NaViに掲載した私のストラトキャスターに関してですが、さらに画像をプラスしより詳しく解説したいと思います。


このストラトキャスターとの付き合いは、もうかれこれれ20年近くになり、色々手を加えその時々の私のこだわりを反映してきたギターです。
ぱっと見は普通のストラトぽく見えますが、結構こだわりの箇所があるので見ていきましょう。
このギターのポイントはまず、ネックが細いんですねナット幅で40mm普通のストラトは42mmだから結構細め。
これは、自分の手が小さくて、ネックを握りこむプレーが上手く出来ずじゃあ細いネックにしてしまえと作ったネックなんです。 


仕上げはオイルフィニッシュで仕上げてあります。サラサラと手になじむ感じがGOOD!
ただ、見てもらうとわかると思いますが汚れが残りやすいんでここは好みが分かれるところかも。僕はこの感じが好きですよー!
そのまま下におりていくとネックとボディが接合されている(いわゆるネックポケットのヒール部分だね)のハイポジ側がカットしてあり、普通のストラトに比べてハイポジのプレイヤビリティが大幅UP。
 

写真で見比べると角が少し削ってあるだけのように見えますが、これだけでかなりハイポジションでのプレイのしやすさはUPしますよ。これも普通のストラトと比べてみるとよくわかりますよね。
ここまではわりと地味なところですが、このネック周りの変更でグッと弾きやすくなりましたよ!!

今回はここまでにしておきましょう、次回はハードウェア関係の話でもしてみましょう。



【2008.10.25 Saturday 15:46】 author : MANIA | ギター関係 | comments(0) | - | -
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