ギター萬箱 〜マニア〜

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【2014.05.30 Friday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
お宝を頂きまして・6
 もう前回どこまで書いたか忘れちゃってる方も多いですよね!

え〜フロントとリアのピックアップが断線してて音が出ない、さて困ったと。

で、色々家にあるピックアップを出してきまして、ストラトですからねベーシックにFENDER社のピックアップをのっけてみましょうか。

今回はFAT’50s。ネーミングのとうりで、メーカーの説明では「50年代前半のストラトに搭載していたモデルを基に、高域を抑え、中低域を強調したメリハリのあるファットなピックアップです。」
というモデル。
これはあくまでもメーカーの意図ですからね、実際に自分のギターにのせてみないと本当の相性はわかりませんからね。ここら辺は難しいところですが、おおむねの雰囲気はこの説明で表わされてるかな。

以前自分のストラトにつけてましたが、その時の気分で好みが変わっちゃうんで今は取り替えて倉庫に眠ってたのを引っ張り出してきました。 



とりあえずのせ換え〜!



オリジナルのピックアップカバーの黒を付けようと思ったらビミョ〜にキツイ。むりしてまた断線なんかしたら泣くに泣けないので、このピックアップに付属していた白のピックアップカバーで行きます。

ストラトはねこの配線をきれいに取りまとめないとうまくピックガードが納まんなくなって大変ですから
僕はこんな風に熱収縮チューブなんかを使って取りまとめたりもします。
きれいにネジネジとねじってこよる方法もありますが僕は配線材をネジネジするのはあんまり好きじゃないのでやりません。あとテープなんかでまとめたりもしますね。



で無駄な長さを切って配線します。

僕はハンダはKESTER44を使ってます。

ハンダや配線材での音への影響というのもあるんですが、今回はまず他の線はオリジナルのままで音を出してみたいと思います。





さてではさっそく弦(今回はいつものEVERLYです。)を張って音を出してみようかな。 


さて、自分でもギターいじってみたいな〜なんて思った方は下をクリックして学校へ遊びに来てね〜!
http://www.esp-gca.com/school/nagoya.html
【2010.01.05 Tuesday 21:47】 author : MANIA | お宝シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | -
お宝を頂きまして・5
今日帰りの電車の時間待ちの間に、タワーレコードへふらりと寄ったんですね。

店内グルリと回り、何気に50%引きワゴンセールをのぞくとな、なんと

THE ALMIGHTYのライブDVDが 

即買いです。 おそらく、誰も知らないですよね?

最高のハード・ロックンロールバンドです。

そういえば、DEAD ENDもMySpaceでPV見れますね。なかなかカッコいいすね。



では続き〜!

で前回はピックガードを外して中を見て、ハイパスコンデンサーにびっくり

てところでしたよね。

で問題の音の出ない原因を探らないといけないんですが、配線状況は悪くない。

断線したりしてるところもないし、取り回しもきれいだと思います。

ということは、いよいよ問題はピックアップかな?


まづは、テスターを用意して、スイッチに来ているピックアップのホットの線とポット裏のアースの線に当てて見ます。



フロントピックアップ:う〜ん、反応なし〜
 



センターピックアップ:お、針が振れましたね、6KΩぐらいですかね。  



リアピックアップ:反応なし〜  まぁ、予想どうりの結果ではありますがやはりピックアップが原因ですか。


もしかすると、ピックアップから出てる線が断線してるかも、とわずかな望みでピックアップのコイルと配線材をとめているところでも計って見ますがだめですね〜。

こうなるともう、ピックアップ自体が断線していると認めざるえない状況〜

一応確認のため、ピックアップ外して見てみます。

カバー外してと、




テープもはがしてと、粘着ネトネトなので注意してはがさないとね、






あ〜切れてますねー
 
コイルの一部のみをテープでとめてありますが、普通巻くなら全周まくことがおおいんですよ。
テープの近くで切れてますから、長年の経年変化でテープが収縮したときに引っ張られてきれたのかな〜

最後のあがきで、切れたコイルの端ともう一方の端子でテスターチェックしてみましたがダメー!
これで良ければ、コイルを少しばらして配線しなおせばOKな場合もあるんですがね。

残念ですがこのピックアップは諦めましょう、リアピックアップも同じ状態でした。

オリジナルピックアップは断線していてちょっとがっかりでしたが、あらたにじゃ〜何乗っけようかな〜
というお楽しみができましたね。

頭のなかで、家のピックアップ倉庫に何が眠ってたかな〜と脳みそ大回転。最近物忘れが激しいので早くお家に帰って確認しなきゃな〜と、もう次のお楽しみに気持ちは向かっております。 

さて、THE ALMIGHTY見なきゃ〜 

【2009.10.24 Saturday 10:21】 author : MANIA | お宝シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | -
お宝を頂きまして・4
ちょいとまた間が開きましたが

ではでは、またギターの方を見て行きましょうか!

一応弦が張ってあったんで、当時の弦で音出ししてみようと思ったんですが残念ながら1本切れておりまして断念しました。
古い弦は外して、各部見て行きましょうか。 全体的にはキレイですよ。若干打痕はありますが、年代を考えればしょうがないでしょう。



フレットはさすがに汚いですね〜!



汚れといいますか、錆びといますか。チョッと擦ったぐらいでは取れませんね〜。

ナットも仕上げがあまりよろしく無いですね。削ったキズがそのまま残ってます。



ここら辺は、後でキチンと仕上げておきましょう。

さてさて、お楽しみはピックガードの中ですね〜。配線とかどんな具合なんでしょうか?
そうだ、まずアンプに繋いでちゃんとピックアップ生きてるのか確認してみましょう〜!
いそいそと アンプ出して〜 シールド用意して〜 さあ確認〜 ん〜〜〜〜〜 リア音出ず 、センターお、音出た〜 、フロント音でず 。 ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜、残念
取りあえずピックガード外して、確認だな!!

こんな感じでございます!



中もきれいですね。

配線もきれいにまとめてあると思いますよ。

しか〜し

よ〜く見ると、ん、ん、普通のストラトには無いものが付いてるぞ
なかなか面白い!このストラト前の持ち主は買ってそのまま押入れだから改造なんてしてないだろうし、これがオリジナルの配線なんでしょうね〜。
ん〜〜面白い!

わかりますか

ここなんですけどね



コンデンサが2つ付いてるんですよ
普通は上の写真でいうとグリーンのヤツ、このコンデンサのみなんですけどね。ボリュームのポットの所にもう一つ茶色いコンデンサが!



値は222ですか・・・!  面白いな〜。

ここにコンデンサが入るパターンてのもあるんですよ、テレキャスターというフェンダーのもう一つの有名な機種ですね、そいつにはこんな風にコンデンサが入っています。でもね値が違うんですよテレキャスの場合は102なんですね。

ボリュームは音を絞っていくと音が小さくなると共に音色も少しこもったモコモコした感じになってしまうんですが、このパターンのようにコンデンサを入れるとそれが解消されるんですよ。

ここで222が付いてるという事はどういう事なのかと、実際オリジナルのピックアップで音出してみたかったですね。

この年代モデルでこの仕様にした、当時の開発の人は何を狙っていたのか?などと考えをめぐらすと実に楽しいですね。

いや〜早く音出したいな〜

ではまた次回〜
【2009.10.05 Monday 13:41】 author : MANIA | お宝シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | -
お宝を頂きまして・3
はい3回目ですね、ちょっと間あいちゃいましたけど。
いや〜出し惜しみしてる訳ではないんですよ。ホントに。

今回はケース内にあった、お宝番外編をお送りいたします。

まずは、



弦ですね〜、20数年前のい弦!いや〜感慨深い  ヤマハ スーパーライト ゲージ セット。
うん当時田舎の楽器店にはこの弦しか置いてなかったような気がする。で隣はモーリスのフォークギター弦、このギターの持つ主は前にも書いたようにフォークギターも持ってて長淵剛を熱唱しておりましたから、たぶんその弦ですな。

さらに



900円〜 当時の中学生には高いな〜 こうして20数年ぶりに発掘されたわけですがこの弦は使わずに大事に記念に取っておきます。

お次は



モーリスのギターポリッシュ!

缶デカ! さすがにもうガス抜けてて使えませんが、このデザインにアコギメーカーの生真面目さが
うかがえますね。






ちょいと文字が見切れてますが、「SPEED KING」! このキャラ最高ですね!!
色んな風に見えて................

こんな効能が



「弦にふきかけると驚くほどスピーディーなフィンガーリングが可能になり、弦のサビを予防し、木部につやを出すオールマイティーなスプレイです。」

素晴らしい一品です。

当然ながら今や悪者の「フロンガス使用」と堂々と描かれていますがガスは抜けており、この効能のほどは確認できません。

あと写真取り忘れちゃいましたけど、時代を感じさせるカールコードが入ってましたよ。

古いお宝が手つかずで出てくると、お〜懐かし〜! なんじゃこりゃ〜!と楽しいですな

次回はまたギター本体にもどりますかね
【2009.09.26 Saturday 17:59】 author : MANIA | お宝シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | -
お宝を頂きまして・2

 ちょいと間が開きましたが続きです。

さていよいよ、ケースを開けて見ましょうか





おお〜綺麗だ〜。私の同級生が中学の時に購入したギターですから20数年前のギター。
おそらく中学生の時に少し弾いてあとはず〜と押入れにでも入ってたんですね。

よく見ると興味深い付属品もケースの中に。

後でじっくり見てみましょう。

ボディは



アッシュぽく見えますが、「セン(栓)」ですね。
木目がアッシュによく似ているので、この時代のギターにはよく使われていましたね。
音は一般的にはアッシュのようなアタック感はなく、割と癖のないナチュラルな特性です。
このギターに関してはまだ音出してませんから何とも言えませんが、いい感じですね〜。
黒3Pのピックガード、黒いピックアップカバー、黒いノブ、70’後半の仕様ですね〜。



ブリッジ・カバーも綺麗に残っています。まぁ、着けて弾きはしませんがやはりあると嬉しいですね!
サドルもしっかりダイキャスト・タイプですね。

ヘッドは



ラージヘッドにブレット・ナット当時の仕様ですね。
はい、ご存じアリアプロ兇任垢諭◆STRIKIN'SOUND」 どんなサウンドだでもなんか分かるな〜この仕様てことはあのお師匠さまを弾くしかないんですよね、STRIKIN'SOUND一人で納得。
ロゴの下の小さな文字は「THE WORLD‐WIDE BRAND」と入ってます。 MAIDE IN JAPANの自信の表れですね。



ペグもFキー仕様!

それにしても綺麗なギターですね。大きな傷は見当たりません。

そして、ネックプレートには!



あらら、ちょいと光ってわかりずらいかも知れませんが「MATSUMOKU」の刻印とシリアルNo.そしてMAIDE IN JAPANの刻印。
数年前からのプチブームのジャパンヴィンテージファンにはおなじみのマツモク工業(株)ですね。

このギターの素性がだんだん見えてきましたね〜。

ということで、今回はここまで〜。

次回もまだまだお宝シリーズで行きますよ〜!

【2009.09.20 Sunday 21:23】 author : MANIA | お宝シリーズ | comments(2) | trackbacks(0) | -
お宝を頂きまして(´、ゝ`)ニヤリ
 さかのぼる事昨年の夏に、中学の同窓会がありまして。
卒業以来会ってない人は約20数年ぶりだったり、でも不思議なもので分かるもんですね友達は。

いや中には数名いましたよ、「君ダレ?」と名前聞いても「え、ウソ〜ん。」別人じゃ〜んて方も。
ですんごく盛り上がり、地元で集まれる方とはちょくちょく遊んだり、遠方に出てしまった方も戻ってくると会を開いたり。ある程度年をいってからの同窓会ていいもんですね!


当時は私は全くの野球少年でまだギターなんてほとんど触ってもいなくて、学際なんかで先輩がチューリップなんかをやってるのを遠くから「うるせーなー」と聞いていたぐらいでして。
でも同級生のH君は長淵剛の大ファンで、アコギを弾いて歌っておりました。(まだねマッチョじゃないころの長渕さんですね)そのうち何故かエレキも買ったぜと見せてもらった記憶もあります。

そんなH君とも数十年ぶりに再会し、今こんな仕事をしてるんだとお互い盛り上がっておりました。


今年のお正月の休みの日にそのH君が家を訪ねて来てくれて、「実家の押入れあさったら出てきたで!」と当時のアコギとエレキを持ってきてくれたのです。「ずっと、置いてあったもんやで使えるか分からんけど、あげるわ。」となんていいヤツ



はい、その物ですが、色々忙しくてしばらく放置してあったんですがそろそろいじってみようかなと。

これがその物



このケースからして、当然ストラト系ですよね!

しか〜しこのケースに貼ってある刺繍ワッペンくは




「GIBSON」カッコ良すぎ
恐るべし中学生しかもシールじゃないんですよ、刺繍ワッペン
いまの学生の方にはわかんないかな〜??

私も高校/大学のときはこういうのをたくさんジージャンにに縫いつけて着てましたよ。


さて中身はと...................え〜次回に
【2009.09.17 Thursday 17:17】 author : MANIA | お宝シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | -
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